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LAで住んでいる近くのギャラリーで個展させて頂きました。サンタモニカのBlue7ギャラリーです。
ここは長年額屋さんをしている老舗のギャラリー。オーナーのRandyさんにも絵を気に入って下さいました。
とてもアットホームなギャラリーで、すてきな出会いがたくさんありました。
絵本「おやすみおやすみみんなおやすみ」の原画や、愛媛新聞で連載中の「かなしきデブ猫ちゃん」の
原画などを展示しました。
デブ猫ちゃんコーナーでは、愛媛の紹介をパネルにして展示。ロスっ子にもマルは大人気でした☆
愛媛県知事と早見和真さんから、とても有難い応援メッセージもいただきました。
本当に有難うございました。

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ギャラリーの前で
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Blue7ギャラリーのオーナーRandyと
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新聞を見てお越し下さったお客様
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中村知事よりメッセージ
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早見和真さんよりメッセージ
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サンタモニカ新聞に載りました
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かなしきデブ猫ちゃんコーナー
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2018年 
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
幸せいっぱいの年になりますように。

かのうかりん
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今日はもみの木を買いにいきました。いろんな大きさのもみの木が並んでいて、もみの木の香りが一面に広がってました。みんな車の上に縄でくくりつけて帰ります。私達は小ぶりの綺麗な形のもみの木を選びました。部屋の中がもみの木の香りがします。クリスマスのしあわせな香りです。
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出版社のデザイナーさんが、お住まいの近くの本屋さんで、おやすみ絵本が並んであるのを見つけて写真を送ってくれました。うれしい〜(;_;)横浜の「有隣堂 トレッサ店」との事です。絵本は、Amazonとか楽天などでも買えます。よろしくお願い致します!
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絵本「おやすみ おやすみ みんな おやすみ」(金の星社)さく・え かのうかりん
の1ページです。

イルカの睡眠についてご存知の方も多いと思いますが、
そう、イルカは片目を開けて眠ります。眠っている最中も危険をすぐに探知できるように、半分の脳と目は起きていて、片方の脳と目を眠らせる事ができます。

この絵本では、動物たちはみんな目を閉じていますが、このイルカのページだけは、
おかあさんイルカが片目を開けています。
それがこの理由です。

そして、おかあさんイルカの目線は子供のほうへ。
親イルカは、子供がいる方の目を開けて眠るそうです。

この絵を描いている間、まだ赤ちゃんだったころの娘を思いだしました。
夜に泣いて何回も起きて、おっぱいにおむつ。。寝不足の毎日。
あのころは「ああ、大変だったなあ。」と思いますが、
イルカのお母さんなんて、片目を開けてまで起きているんですから、すごいですよね。

イルカだけではなく、動物の親たちは、子供たちを守るために、実はほとんど眠れてはいないでしょう。
寝ることもままならないお母さんやお父さんがいれば、人間だけじゃなくて、生き物の親はみーんなそうなんだ、と思えば、なんか頑張れるような気がします。